自己啓発だけじゃ上手くいかない理由。成果を出す『アース理論』とは

こんにちは。運営者のDoma-Lee【ドマリー】です。
よく、自己啓発だけをずーっとやっている人がいるのですが、
それだけでは、人生は好転していきませんし、目標達成、夢実現もできません。
(過去の僕のように、ノウハウコレクターになってしまいます)
今回はその理由について、明確に説明していこうと思います。

自然の摂理に従った成功法則「アース理論」とは

人生で何か目標を達成し、「成果」を出すというのは、
例えるなら、木を育てるようなものです。
ビジネス、恋愛、健康、コンプレックス解消…あらゆることに当てはまります。
コツコツと、大切に大切に、木を育てることで、やがて美味しい「果実」が実るわけです。

「果実」が実るイコール、
●理想のパートナーを見つける
●仕事で成功する
●健康な体になる
●ダイエットに成功して理想の体型になる
といった「成果」が出ると考えて下さい。

果 実 = 報酬、成果、結果
枝/葉 = 各業種の小手先テクニック/方法論
根/幹 = 各業種の本質的ノウハウ/やり方

土  壌 = 根本的なマインドセット、あり方
惑  星 = 自分自身の使い方(=「自己啓発/成功哲学」で学ぶ部分)

とイメージして下さい。

「惑星」⇒「土壌」⇒「根/幹」⇒「枝/葉」⇒「果実」
この順番を踏んでこそ、「成果」を出すことができるというのが、
「アース理論」です。

「自己啓発/成功哲学」は、「惑星」の部分なので、
そこからステップを進めていかなければ、
自己啓発だけをずーっとやっている状態になっちゃうってことです。
そこから「土壌」を耕して、「木」を育てていかなければ、
「果実」が実ることは無いですからね。

自然の摂理に逆らうとどうなる?!それぞれの部分を解説

それぞれの状態が悪いと、どうなるかについて、
もう少し事例を出しながら詳しく説明すると、、、

「惑星」の部分●

空気、水、太陽などが無ければ、そもそも良い土壌ができない。
「生物」すらいない状態といってもいいです。

⇒自分自身の『思考』『感情』『肉体』、周囲の『環境』が最悪で、
『潜在意識』も上手く使いこなせていない状態。
「自己啓発/成功哲学」で扱うのが、この部分です。
【メカニカル・マインド】で言うと、無免許で『自分』を運転している状態。

『思考』が停止していてアホでマヌケで、
『感情』が乱れていて、スグにブチギレたりして、
『肉体』も病気で、体の節々が痛くて、頭痛と吐き気がして、
『環境』が最悪で、家庭内では暴力、職場ではパワハラを受けていたらどうでしょうか?
『潜在意識』もボロボロです。

この状態では、そもそも学習したいという意欲すら湧かなかったり、
一時的にやる気は出ても、スグに挫折して枯れ果ててしまうという現象が起きます。

この「惑星」の部分をイイ感じにするには、
【メカニカル・マインド】でお伝えしている、
「スピナー・メソッド」「メカニカル・サクセス・ナビ」をマスターすればOKです。

「土壌」の部分●

土がカラカラに干ばつしていたら、木を植えたとしてもスグに枯れて死滅する。
栄養で健全な「土壌」を作る必要があります。

⇒根本的なマインドセット、あり方の部分です。
分かりやすく言うと、「どんな気持ち/心構えで取り組むのか」ということ。

『思考』が冴えわたっていて、『感情』『肉体』『環境』に恵まれており、
『潜在意識』の使い方が分かっていたとしても、
取り組む姿勢がヘナチョコだったたり、腐っていたら、なかなか上手くいかないでしょう。
上手くいったとしても、スグに終わってしまいます。

例えば、詐欺師って、頭も良いし、行動力もあるわけですから、
一時的には詐欺に成功して、稼げてしまいます。「惑星」の部分はバッチリなわけです。
でも、いずれ摘発されて捕まったりして、長くは続きませんよね。
また、お金は入っても、心はすさんでいるので、人間関係がヤバかったり…。

あとは、「依存心」丸出しで、
「誰かボクチンを成功させてくださぁ~い」
「誰か私と結婚してださ~い。白馬の王子様、来てくれないかな~」
みたいに、自分がラクすることばかり考えていても、なかなか芽が出ません。

この「土壌」の部分をイイ感じにするには、
良い方向に「心」を向けて、誠実に取り組めば問題はありません。
人に親切にする気持ちや、人を笑顔にしたいという思いがあればOKです。

「根/幹」の部分●

せっかく木を育てたとしても、ガリガリにやせ細っていたら、
ちょっと風が吹いただけで折れてしまうでしょうし、
大雨が降ったら川に流され、地震が起きたら、根こそぎ倒れてしまうでしょう。

そうならない為には、しっかりと、根っこを土に張り、
太くて頼りのある、立派な「幹」の木を育てる必要があります。

⇒各業種の本質的ノウハウ/やり方の部分です。
分かりやすく言うと、「根本の原理からしっかり学びましょうや!」ってこと。

例えば、仕事の場面で考えてみると、
「お客さんを喜ばせるための本質的な事」を学んでいるAさんと、
表面的な「接客マニュアル」を暗記しているだけのBさんがいたとしましょう。

Bさんの場合は、想定外の事が起こったらパニクって対処できませんし、
業務以外の質問をされても「それは業務外ですので対応致しかねます」と答えるでしょう。

Aさんの場合は、本質的な事を学んでいるので、
例え想定外の事が起きても、その場その場で、相手の喜ぶことを対応策を考えるでしょうし、お客さんが困っていたら、業務外のことであっても実行するでしょう。
そうすることで、自然とお客さんの心を掴むかもしれません。

恋愛の場面でも当てはめてみると、
「根本的な女性心理」をしっかり理解しているAさんと、
「薄着=OKのサイン」「モテるデートは夜景の綺麗な店」「デートは3回目でキス」
という、表面的なヘボいノウハウだけを暗記しているBさんがいたとしましょう。

Bさんの場合は、想定外の事が起こったらパニクって対処できません。
予約していたお店が閉まっていたらパニック。
突然雨が降ってきて、傘を持っていなかったらパニックです。

しかも、表面的な部分しか見ていないので、女性の心理を見誤る可能性が高いです。
相手の女性が薄着なのは、単にそいつが好きなファッションかもしれないし、
相手の女性が連れて行ってほしいのは、大衆的な居酒屋かもしれません。
3回目のデートで距離が縮まっていなければ、キスをせまってもキモイと思われますし、
逆に、1回目のデートでビビっと来ていれば、即効でキスすべきかもしれません。

Aさんは、「根本的な女性心理」をしっかり理解しているので、
何が起こっても余裕です。あたふたすることはありません。
むしろ、ピンチをチャンスに変えることすらできてしまうでしょう。
お店が閉まっていたら、公園でまったりコースに切り替えられるでしょうし、
突然雨が降ってきたら、一緒に雨宿りをして、良いムードを作れるかもしれません。

このような感じで、根本の原理からしっかり学んでいると、
どんな状況にも対応できるので強いわけです。

「枝/葉」「果実」の部分●

「根」から「幹」、そして「枝/葉」まで、
栄養が行きわたってこそ、「果実」が実ります。

この流れができていれば、自然と枝も生えてきて、
たくさんの「果実」を収穫することができるでしょう。

⇒各業種の小手先テクニック/方法論の部分です。
一度、立派な木が育てば、定期的に「果実」を収穫することができますできます。

たまに、
「今の世の中は、方法論ばかり追い求める人ばかり。それがダメ」
「小手先テクニックを追いかけちゃダメ」
と、説教している人がいるのですが、それは半分正解で、半分間違いです。

立派な「根/幹」が育っているのであれば、どんどん「枝/葉」を拡げるべきです。
枝の数が多ければ、それに比例して「果実」も多く実りますから。
本質的な事を学んだのなら、どんどん小手先テクニックを取り入れていった方が、
数多くの「成果」を生み出しやすいということです。

「方法論」や「テクニック」だけを追いかけて
成果が出ない人の特徴

先ほど、
「今の世の中は、方法論ばかり追い求める人ばかり。それがダメ」
「小手先テクニックを追いかけちゃダメ」
というのが、半分正解で、半分間違いだと説明しましたが、
ここで納得していただけるように、厳密に説明しておきますね。

僕自身、小手先テクニックは大好きですし、
「成果」を出しまくるためには必要だと思っています。

でもそれは、あくまで、
本質的ノウハウ(根/幹)があるからこそ、活きてくるわけです。
僕は、最大限に、テクニック(枝/葉)を使いまくりたいので、
最初の段階で、本質的ノウハウ(根/幹)をガッツリ学ぶことに集中します。

「方法論」「テクニック」だけを追いかけて、「成果」が出ない人というのは、
木を育てずに、地面に落ちている「小枝」を拾い集めているのと同じです。
当然、地面に落ちてる「小枝」からは、「果実」が実ることは無いですよね。
そんな異常なことが起きたら怖いと思います。
もしそれに気が付かなかったら、一生何も成果を出せずに終わっちゃいます。

まとめ。「果」「実」という漢字にも注目して考えてみよう

結局は、自然の摂理には逆らわない方が良いですし、
実は、自然の摂理に忠実な方が確実です。
実力を付けて、結果的に近道だということなのです。

今回の記事で出てきた漢字を見て見ると、
「果」「実」という漢字がたくさん出てきています。

●成果
●結果
●忠実
●確実
●実力

漢字というのは、意味があって作られていますが、
こういった単語には、必要なことが込められているのではないかと思います。

想像を膨らませていただきたいので、
ここでは、あえて詳しくは解説しませんが、
漢字の意味からも色々考察して、色々ヒントを見つけていただければ幸いです。

それでは、今回はこの辺で!
参考になりましたら幸いです☆

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄生まれ、大阪育ち。うさんくさいヤツは大体友達。 天から授かった「濃い顔」と、クソ貧乏な子供時代に培った「発想力」、ロボットダンスで習得した「奇妙な動き」、ブラック企業勤務で鍛え上げた「しつこさ」を武器に、コンテンツを発信し続け、必死のパッチで飯を食っている。
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