運営総括責任者:Doma‐Lee【ドマリー】の取扱説明書

簡易説明

製造年月日:1985年4月22日。血液型:O型。動物占い:ペガサス。
沖縄生まれ、大阪育ち。うさんくさいヤツは大体友達。

天から授かった「濃い顔」と、クソ貧乏な子供時代に培った「発想力」、ロボットダンスで習得した「奇妙な動き」、ブラック企業勤務で鍛え上げた「しつこさ」を武器に、コンテンツを発信し続け、必死のパッチで飯を食っている。

ライティング、ウェブメディア構築に情熱がございますので、お仕事をいただければ、死なない程度に死ぬ氣で頑張ります。

※このページは、「このサイトの運営者って、どんなヤツやねん」という方のために作りました。
以下、「誰やねんお前!もっと詳しく知りたい」という方のみ、ご覧いただければ幸いです。長いので覚悟してお読みください。

取扱上の注意

一見クールで話しかけづらく見えることがあるのですが、単純に恥ずかしがっているだけですので、お見かけの際は、お気軽にお話しかけ下さい。大変「人見知り」が激しくなっておりますが、何度かしゃべっていくことで、徐々に馴染んでいき、仲良くなると3日3晩、人生について熱く語り明かすことも可能になります。

また、「猛毒」を隠し持っておりますので、時折グサッとブラックな「毒舌」が飛び出す場合がございます。ただ、「毒舌は苦手だな・・・」という方に対しては出しませんのでご安心ください。

最近は、「自分からも積極的に話しかけて行こう」と、必死で頑張っているようです。・・・あ!あと、現在彼女募集中です。

製造工程①:愉快な貧乏生活。「クソ狭い部屋」「極薄の砂壁」「大量のゴキブリ」

戦後間もない頃の、日本の貧乏な人達に比べれば、
全然大したことはないですが、バブル崩壊後ということもあってか、貧乏な生活を送っておりました。
小学校の時に、父親が家を出て行って母子家庭になったので、さらに貧乏に拍車がかかりました。
最初はマンションに住んでいましたが、家賃が払えずに出て行かざるをえなくなったのです。

その後は、母親と僕、妹、弟の4人+大量のゴキブリという大家族で、「文化住宅」と呼ばれる家に住んでいました。
「文化住宅」と聞くと、「文化のある住宅?!カッチョイイ~!素敵」とイメージするかもしれませんが、
単純にクソ狭いボロアパート的な家を指します。興味のある方は、ググッて調べてみてください。

僕ん家の場合は、「砂壁」と呼ばれる、隣人の声がハッキリ録音できるくらいの、薄っぺらいの「壁」の部屋でした。
多分、iPadの最新のヤツよりも薄い「壁」だったと記憶しております。

この段階で身に付いたスキルと、皆様にお役立てできる事:

「大量に出てくるゴキブリを殺しても殺してもキリが無い・・・」
そんな状況に追い込まれた結果、ゴキブリを殺すのをあきらめて、仲良く共存していく道を選ぶことにしました。
今ではゴキブリのことを尊敬し、上手く対処しております。
※ゴキブリ対処法については、別の記事でガッツリ取り上げて解説したいと思います。

例え嫌いなヤツに出くわしても、考え方一つで快適に過ごすことができますので、そういった面でお困りの方は、ご相談いただければお役立てできるかもしれません。

製造工程②:もらいもん&拾いもん&手作りのオモチャで、しぼりつくすように遊ぶ

オモチャというのは、コドモにとっては重大な『資産』です。
オトナにとっての、「お金」とか「家」とかに当たるのかもしれません。
ですから、オモチャの確保には命をかけていました。

「いかにオモチャを入手し、いかにオモチャを遊びつくすか」
それが全てだったのです。

「粗大ゴミ置き場」のことを、我が家では「リサイクル広場」と呼び、
日々新しいオモチャの発掘作業をしていたのを、今でも鮮明に覚えています。

基本的に、新しいオモチャを買ってもらうことが無かったので、
●①:「リサイクル広場」にオモチャを発掘しに行く
●②:オモチャを捨てる予定の近所の兄ちゃんにもらいに行く
●③:ガラクタを使って自分でオモチャを作る
以上の3パターンで何とかやっておりました。

この中でも、3番目のやり方は最強でした。
発想さえあれば、その場にあるもの全てをオモチャに変えられるわけですからね。
お金もかかりませんし、拾いに行く必要も無ければ、もらいに行く手間も省けますから。

例えば、以下のような感じで遊んでいました。

●小さな石鹸の箱で、オリジナルのタートルズの人形を作る
●トイレットペーパーの芯やお菓子のカンなどのガラクタを使って、
 ロックマンのボスキャラの武器を作り、友達とリアルで戦いごっこをする
●土の中から「粘土になる土」を掘り出して、その粘土で色んなものを作る
●漫画を自分で考えて描いて、それを友達と見せ合う
●小説を自分で考えて書いて、それを友達と見せ合う

小・中学生時代は、このような遊びをしながら過ごしておりました。
楽しかったなあ。

この段階で身に付いたスキルと、皆様にお役立てできる事:

無料(もしくは格安)で何か良い感じのものを作ったり、お金をかけずに遊ぶのは割と得意です。
「お金が無いからできない・・・」「お金が無いと楽しくない・・・」
とお悩みの方は、お気軽にご相談いただければ幸いです。

製造工程③:モテたいという下心全開で始めた、奇妙な動きのダンス

小・中学生時代は、友達同士でマニアックな遊びを考えまくって満足していたのですが、
高校になると、突如「モテたい」という欲求が、炎のごとくこみあげて来ました。

学校のクラスというのは基本、イケてるメジャーな連中と、ジメジメしたマイナーな連中にクッキリと分かれます。
僕は、後者のジメジメ&マイナー連中に所属していました。
もともと「考え事」をするのが好きなので、無口だし、おまけにシャイだったので、
到底、モテモテとは程遠い位置にいたのです。

「このままじゃ、ただの無口の変な感じのヤツで終わる・・・ヤバい。
どうにかしてモテる方向に持っていかねばなるまい。
かといってトークも下手だし、スポーツ(球技)も苦手。どうすれば・・・」

こうやって、下心全開で頭をフル回転させて、思いついたのが「ストリートダンス」です。
体を動かすのでスポーツっぽいですが、自由になんでも表現できるのが魅力でした。
あとは、なにより、ちょっと不良っぽいし、こりゃモテそうだと思ったわけです。

案の定、ダンススクールに行くと、オシャレで不良っぽい雰囲気の人達が、一生懸命ダンスを練習していました。
(実は、しゃべってみると優しくて礼儀正しい人が多いのですが・・・)
僕は、眼鏡でヒョロヒョロでボッチャン刈りだったので、変な意味で目立っていました。

最初は下心全開でスタートしたものの、徐々に「ストリートダンス」の奥深さに魅了されて、
どハマリしてしまいます。モテるとかそういった考えもスッカリ忘れてしまって、マニアックに追及してしまいました。

この段階で身に付いたスキルと、皆様にお役立てできる事:

奇妙な動きで魅了するストリートダンスの一種、
「ポッピング」を習得いたしましたので、ちょこっとだけ踊れます。
「踊って下さい」と言って下されば、踊ります。

製造工程④:ブラック企業の「名ばかり店長」として、時給300円で大活躍

大人になってから最初に就職をしたのが、今は無き、99円の某コンビニエンスストアです。
給料は年俸で固定されていて、月15万円くらいでした。
入社してソッコー3ヶ月後くらいに、「名ばかり店長」に就任しました。

一応説明しておきますと、「名ばかり店長」というのは、普通の「店長」ではありません。
普通の「店長」というのは、しっかりと実力が認められて、
「この人なら、実力、経験、ともに申し分ない。よし、店長を任せよう!」
という正式なルートで昇格するものです。

「名ばかり店長」の場合は、
「人がどんどん辞めていって、足りねえから、しゃーなしでお前明日から店長ね!」
こんな感じで最速で昇格することができるのです。これがブラック企業の凄いところですね!

基本労働時間は、早朝6時から夜22時までの実働15時間。休日は月1回程度。
深夜のアルバイトの子が突如来なくなった時には、連続36時間労働を強いられました。
給料は固定されているので、時給に換算すると平均300円くらいで働いていたと思います。

人が足りている時は、早めに切り上げたり、休日をとったりもできましたが、
これをあんまりやり過ぎると、上層部に怒られます。

「お前だけラクするなボケェ!他の店長は、1週間泊まり込みで働いている奴もいるぞ。
連続36時間?! どこが大変なんだ。第一、アルバイト使うと人件費かかるから、
正社員のお前が死ぬ寸前まで働けや!!!」

↑こんな感じで怒鳴り散らされるわけです。
今、文章で書くとメチャクチャ過ぎて逆に面白いのですが、
当時は働きすぎて、頭がクルクルパーになっておりましたので、
「・・・ですよね。僕だけラクしてました。もっと働きます・・・」と納得してました。
さすがに1年くらい続けた後、体を壊しかけて、ストレスでハゲる寸前になり、退社することを決意します。

この段階で身に付いたスキルと、皆様にお役立てできる事:

とにかく、並々ならぬ「しつこさ」が身に付きました。成果が出るまでは、長くしぶとく頑張れると自負しております。
そう思えば、超最悪だったブラック企業にも、今では感謝いっぱいです。
はぁ、生きてて良かった・・・^^

製造工程⑤:情報革命が起こる。インターネットでのし上がれる時代に!

ブラック企業を辞めてからは、工場などを転々としながら、
副業でもスタートできる方法を模索していました。そこで出会ったのが、インターネットを活用したビジネスでした。

「インターネットを上手く使えば、自由に仕事ができる!」
と可能性を感じ、猛烈に勉強をし始めました。
最初は上手くいかない事だらけでしたが、紆余曲折を経て、現在は「文字」を使って、
お金を稼ぎ、メシ代、電気代、水道代、税金などを払って生き延びています。

この段階で身に付いたスキルと、皆様にお役立てできる事:

ご覧の通り、こんな感じでウェブメディアを運営したり、原稿を書いたり、
あるいは、他社にスキルを提供&代行&コンサルなどを行ったりもしております。

当サイト【メカニカル・マインド】では、ビジネスを行う上で身に付けた、
「自己啓発/成功法則」のスキルをシェアしていきます。

まとめ。現段階での仕上がり&方向性

主な製造工程①~⑤を経て、今の僕が作られています。
ある程度、僕の「人となり」が垣間見えるように説明させていただきました。

●製造工程①:愉快な貧乏生活。「クソ狭い部屋」「極薄の砂壁」「大量のゴキブリ」
●製造工程②:貰いもん&拾いもんのオモチャで、しぼりつくすように遊ぶ
●製造工程③:モテたいという下心全開で始めた、奇妙な動きのダンス
●製造工程④:ブラック企業の「名ばかり店長」として、時給300円で大活躍
●製造工程⑤:情報革命が起こる。インターネットでのし上がれる時代に!

一応、人間なので、まだまだ勉強中ですし、進化は続いておりますが、
ジジイになるまで、自分のやりたい事やメッセージを惜しみなく届け続けてから、
満面の笑みを浮かべて死にたいと考えております。
「わが生涯に一片の悔い無し!」と言って、最後を迎えるのが目標です。

直接お会いして、友達になってくれた方へのボーナス特典

最後に、直接お会いして、友達になってくれた方へのボーナス特典をお伝えしておきます。
お金を貸したりすることはできませんが、以下のような特典がございます。

●特典①:無償で、ムーンウォークを教えます。
モテるかどうかはあなた次第ですが、披露すれば目立つこと間違いなしです。
●特典②:仲良くなって、お互いに氣が合えば、なんらかの形で一緒に仕事をしましょう。
僕の場合は、インターネットの活用が得意なので、そのスキルをご提供できます。(無料か有料かは応相談で)
●特典③:一生、友達(ダチ)です。例え会えなくなっても、ダチであることを死ぬまで保証します。
来世でまた再会した時は、是非一緒に遊びましょう。

特典は権利みたいなもんなので、使っても使わなくてもOKです。
まあ、お気軽に仲良くなりましょう。

では、この辺で、Doma‐Lee【ドマリー】の取扱説明書を終わりにします。
長文をここまでご購読いただきまして、ありがとうございます。深く感謝いたします。