全ては『潜在意識』の使い方。その鍵となる「スピナー・メソッド」とは

こんにちは。運営者のDoma-Lee【ドマリー】です。
今回は、当サイト【メカニカル・マインド】の根幹となる、
「スピナー・メソッド」についてお伝えしていきます。
全ての鍵となる、といっても過言ではありませんので、
耳の穴かっぽじって、血眼で読んでいただければ幸いです。

全てを整理して導きだした、たった一つの共通点とは

様々な「自己啓発/成功哲学」に関するノウハウ全てに目を通し、
浮かび上がってきた、ある一つの共通点を導きだしました。

それが、

『潜在意識』を使いこなす

というもの。

『潜在意識』については、また別の記事で詳しく説明しますので、
「え? 何? センザイイシキ? 分かりません」という方も、ご安心ください。

まあ、簡単に言っておきますと、『自分』の奥深くに存在している、
『もう一人の自分』のことを『潜在意識』と言います。
裏で『自分』を操っている存在です。

今こうして、この文章を読んだりしているのは、
『顕在意識』(けんざいいしき)といって、表の世界を担当しています。
目で見たり、耳で聞いたり、触ったり、考えたり…といった、
表面的な情報の処理や、人と話す、場所を移動するといったことしています。

分かりやすいイメージで説明しますと、
●巨大なロボット=『潜在意識』
●それを運転している操縦士=『顕在意識』
って感じです。

マジンガーZとかガンダム、エヴァンゲリオン等を思い浮かべていただければ、
イメージがつかめてくるのではないかと思います。

また、「自己啓発/成功哲学」の業界で、よく言われている例えとしては、
『顕在意識』は氷山の一角であり、その奥の見えない部分に、
デッカイ『潜在意識』が存在しているというものです。
『顕在意識』:『潜在意識』=1:(あるいは2:の割合と言われています。

『潜在意識』が、全ての行動を決定していますので、
いくら『顕在意識』「私は、夢を叶えられる」と思っていても、
『潜在意識』「そんなの無理無理」と思っていれば、夢は絶対にかないません。

ということは、いかに『潜在意識』にアプローチし、口説き落として、
「夢を叶えられる」と思い込ませるかが、鍵となってきます。

『潜在意識』にアプローチする、4つのタイプ

先ほど、『潜在意識』を使いこなすことこそが、
たった一つの最重要な共通点だと説明しましたが、
実は『潜在意識』のアプローチの仕方によって、4つのタイプが存在します。

『思考』タイプ●

⇒考え方、捉え方、解釈を変えることにより、
『潜在意識』にアプローチするのが得意。

●このタイプに見られる傾向
理論/理屈を好み、勉強や読書なども苦にならない傾向にある。

『感情』タイプ●

⇒感情のリラックス、イメージ、気分を切り変えることにより、
『潜在意識』にアプローチするのが得意。

●このタイプに見られる傾向
情緒的でフワフワした表現をすることが多く、芸術的な活動が得意な傾向にある。

『肉体』タイプ●

⇒肉体のリラックス、脳波、肉体の質を変えることにより、
『潜在意識』にアプローチするのが得意。

●このタイプに見られる傾向
体感、経験によって学習していくタイプ。
机の上で勉強するよりも、アウトドアや、スポーツの方が得意な傾向にある。

『環境』タイプ●

『自分』以外の、他者(人間/動物)、場所、空間、時期、装飾品(服装、小物)、
肉体の形状(髪型等)を変えることにより、『潜在意識』にアプローチするのが得意。

周りから影響を受けやすいカメレオン型とも言えます。
『環境』『思考』に影響が出やすい
『環境』『感情』に影響が出やすい
『環境』『肉体』に影響が出やすい
など、影響の出やすさは3通りある。

●このタイプに見られる傾向
コミュニティへの所属、身の回りの環境を整理整頓/改善をしていくことで、
良い影響を受け、学習していく傾向にある。

クッキリと3つのタイプに分かれるというよりは、
「どの傾向が強いか」と捉えていただければ良いかと思います。
また、あくまで目安なので、「絶対こうだ!」というわけではありません。

「ボクは、どちらかと言えば『思考』タイプかな」
「あたしは、『感情』よ」
「俺は、完全に『肉体』タイプだな」
「私は、『思考』が8割、『肉体』2割くらいのタイプだ!」
「アタイは、もろに『環境』から変えていくタイプ」
「吾輩は、全て均等な感じで、バランス型だな」

など、人それぞれだと思います。

『思考』だけ。『感情』だけ。『肉体』だけ。『環境』だけ。
…という風に、別々に分離して考えるよりも、それぞれの要素をバランス良く使った方が、
スピーディに問題を解決できたり、最短距離で目標を達成できるケースが多いです。
これは僕の経験上からも言えることですし、僕の周りを見ていても感じることです。

その理由を「スピナー・メソッド」を使って説明していきます↓

4つの方向性からアプローチする方がスピードが速い理由

メカニカル・マインド

ハンドスピナーをクルクル回していて思いついたのが、
この「スピナー・メソッド」です。
『潜在意識』という巨大ロボットを動かす為のコントローラーだとイメージして下さい。

人間は、他人や場所、物という『環境』の中に存在していて、『肉体』を持ち、
『感情』が動き、そして『思考』しているわけですから、全ての「要素」を持っているわけです。
そして、それぞれの「要素」は密接に関わっています。

図を見てもらえれば分かる通り、
『潜在意識』は、奥にある存在なので、
外の「歯車」に囲まれた、ど真ん中に位置していると考えます。

ハンドスピナーを実際に動かせば分かると思いますが、
どの「歯車」を動かしても、全てが連動し、全ての「歯車」が回ります。

例えば、

『思考』「歯車」だけを回しても、他の「歯車」も同時に回ります。
これを実生活で当てはめて考えてみると、
●「ポジティブに考える」(『思考』が変わる)

●「ウキウキした気分になる」(『感情』が変わる)

●気分がウキウキしたので、『肉体』もなんだか元気になる

●自分が元気になると、それにつられて、周り(『環境』)も変わってくる
という感じです。
『感情』「歯車」だけを回しても、他の「歯車」も同時に回ります。
これを実生活で当てはめて考えてみると、
●「楽しいことをしてウキウキする」(『感情』が変わる)

●気分がウキウキしたので、『肉体』もなんだか元気になる

●『肉体』も健康になり、『思考』も冴えてくる

●自分が元気になると、それにつられて、周り(『環境』)も変わってくる
という感じです。
『肉体』「歯車」だけを回しても、他の「歯車」も同時に回ります。
これを実生活で当てはめて考えてみると、
●十分な休息と栄養を取り、『肉体』が元気になる

●それに釣られて、気分も明るくなる(『感情』が変わる)

●気分も良くなり、『思考』も冴えてくる

●自分が元気になると、それにつられて、周り(『環境』)も変わってくる
という感じです。
『環境』「歯車」だけを回しても、他の「歯車」も同時に回ります。
これを実生活で当てはめて考えてみると、
●服装、髪型をカッコ良くして、部屋も掃除してみる(『環境』が変わる)

●それに釣られて、気分も明るくなる(『感情』が変わる)

●気分も良くなり、『思考』も冴えてくる

●それに釣られて、『肉体』もなんだか元気になる
という感じです。

どこから動かしても、全てが動くわけですから、
各専門家が言っていることは正しいです。
『思考』を極める⇒全ての「要素」が変わる
『感情』を極める⇒全ての「要素」が変わる
『肉体』を極める⇒全ての「要素」が変わる
『環境』を極める⇒全ての「要素」が変わる
確かにその通りなのです。

でも!

『思考』「歯車」だけを、クイッ、クイッ。
『感情』「歯車」だけを、クイッ、クイッ。
『肉体』「歯車」だけを、クイッ、クイッ。
『環境』「歯車」だけを、クイッ、クイッ。
という風に、一つの「歯車」だけを動かそうとするよりも・・・

一気に「ギュリィィィィィィィィン!」って回して、
全部同時に回した方が、手っ取り早くないですか?って話なんです。
こんな風に↓

これはつまり、
『思考』『感情』『肉体』『環境』の4つの要素をバランスよく使っている状態です。

まとめ。とりあえずは、イメージだけしてもらえればOK

「スピナー・メソッド」を詳しく説明すると長くなりますので、
また別の記事で、様々な事例を出しながら、ガッツリと解説していきますので、
楽しみにしていただければ幸いです。

今回は、まずは簡単なイメージをしていただくために、
ハンドスピナーの図と照らし合わせながら、極力シンプルな説明にしました。
他の記事では、さらに踏み込んだ説明をしていきますので、楽しみにしておいてください。

それでは、また☆

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄生まれ、大阪育ち。うさんくさいヤツは大体友達。 天から授かった「濃い顔」と、クソ貧乏な子供時代に培った「発想力」、ロボットダンスで習得した「奇妙な動き」、ブラック企業勤務で鍛え上げた「しつこさ」を武器に、コンテンツを発信し続け、必死のパッチで飯を食っている。
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