手順を踏むだけ!『自分』を成功マシンに変えるステップ&チャート

こんにちは。運営者のDoma-Lee【ドマリー】です。
今回は、夢を実現する為のフローチャート(全体像)を公開します。
いわば、「宝の地図」みたいなものです。
正直、ブログ記事として無料で公開したくないレベルです^^

『自分』が今どこにいて、どこでつまずいていて、
何が原因で上手くいっていないのかを探る「手掛かり」として使えます。

使い方は、ひじょ~に簡単。
7つのステップがありますので、順番にチェックし、従うだけ。
名付けて、「メカニカル・サクセス・ナビ」です。

「スピナー・メソッド」が、車のハンドル/アクセルなどの起動装置だとすれば、
この「メカニカル・サクセス・ナビ」は、使い方を知るための説明書です。
あわせて活用すると、より『自分』をスムーズに運転できます。

メチャクチャ便利なので、是非チェックしてみてください。

多くの自己啓発本では明確に伝えていないから、みんな迷う…

早速、「メカニカル・サクセス・ナビ」の全体像をお伝えしますと、
以下の7つのステップになります。

メカニカル・サクセス・ナビ
●ステップ①:タッグを組む
●ステップ②:呪縛を解き放つ
●ステップ③:素質を知る
●ステップ④:エネルギーの使い方を知る
●ステップ⑤:目標/夢を設定する
●ステップ⑥:習慣化の手続きをする
●ステップ⑦:定期的に見直す

「絶対に、これに忠実にステップを踏まねばならぬ!」という感じでは無いですが、
ステップ①から順番にマスターしていくことで、
スムーズに、肩の力を抜いて夢を実現しやすくなります。
「夢を実現したものの、なんだか思ってたのと違う…」と後悔することもありません。

多くの自己啓発本や自己啓発セミナー、成功哲学系の教材では、
全体のナビゲーションとして、ステップ化して伝えているのは少ないです。
部分部分で、バラバラに伝えていることはあるのですが、
「まずはこのステップ⇒次にこのステップを確認」と、流れを説明してはいないのです。

「今、どこの段階にいて、何ができていないのか。そして、どうすればいいのか」
これを分かっていないから迷ってしまい、
ノウハウコレクターや、セミナー難民になってしまうのではないかと思います。

ちなみに、「引き寄せの法則」は、上のステップに当てはめると、
「ステップ⑤:目的を設定する」になります。いきなりからなんですね。
そもそもフワフワした間違った「引き寄せの法則」なら何も起きないですし、
正しい「引き寄せの法則」を学んだとしても、ステップ①~④ができていなければ、
なかなか上手くいかないでしょう。

「メカニカル・サクセス・ナビ」の7ステップを解説【前編】

各ステップの詳しい考え方や細やかなテクニックについては、
また別の記事でじっくり濃厚にお伝えしていきたいので、
楽しみにしていただきたいのですが、今回は全体像をサクッと説明しておきます。

少し長くなりそうなので、今回は【前編】ということで、
ステップ①~③について解説していきます。
※次の記事の【後編】ステップ④~⑦を解説します。

ステップ①:タッグを組む

誰とタッグを組むのかですって?!
『潜在意識』ですよ、『潜在意識』
あなたの中にいる『もう一人の自分』です。これが最初のステップです。

多くの人は、『もう一人の自分』と信頼関係が築けていません。
大抵の場合、『顕在意識』『自分』が、
『潜在意識』という『もう一人の自分』をイジめているからです。

「俺ってダメな人間だわ…」
「なんで私は、普通のことすらできないの…」
「他の奴はできてるのに、なんで僕だけ…」
「あたしなんて、どうせ・・・」

こんな風にして、グチグチ、ネチネチ文句を言っているわけです。
『もう一人の自分』である『潜在意識』は、
何でも夢をかなえてくれる、超重要なパートナーだというのに。

なのに、都合のいい時だけ、
「目標を達成させるぞ!」
「夢実現しよっ!」
なんて言ったところで、無視されます。絶対に達成できないです。

これって、対人関係でも言えることだと思います。例えば、


普段はグチグチ、ネチネチ嫌味を言ってくる。
馬鹿にするし、見下してくるし、何かしても「ありがとう」の一言も無い。
↑こんな感じの、上から目線で先輩ヅラしたクソ野郎がいたとします。

そんなクソ野郎から、都合のいい時だけニコニコして近寄ってこられて、
「お願いね。願えば叶うんだよね。んじゃ、頼むわ」と言われたら、どんな気分でしょうか。
「よっしゃ、任しときな!」ってなりますか?
多くの場合は、「はぁ? なんじゃコイツ」ってなるか、
あるいは、恐くてビクビクして、やる気すら起きないのではないでしょうか。

これが、『自分』の中でも起こっているのです。

実は、真面目で自分に厳しい人ほど、こんなことになりがちです。
ただ、厳しいのを悪いと言っているわけではなく、
「信頼関係ができていない段階」では、しっかりケアをするのが大事だということです。

ステップ①が、できていない時に、表われる『症状』

・よく落ち込む
・鬱っぽい
・そもそもやりたい事が無い
・パニックになりやすい

という『症状』が出ている人は、タッグが組めていない可能性が高いです。
絶対そうだとは言い切れませんが、見直してみる価値はあります。

ステップ①を、どうしたら攻略できるのか

まずは『自分』を認めて、癒してあげること。
ケアしてあげることが大事です。
当たり前のことに対しても、しっかりと伝えてあげることが大切です。

『潜在意識』に対して、これまで一緒にパートナーとして生きてきたことに感謝する。
今日も一日、頑張って生きたことに対して、「今日もありがとう」と声をかける。
緊張して失敗しても、「よく頑張った。挑戦したのは凄いよ」と味方になってあげる。
頑張り過ぎて、体が悲鳴をあげていたら「ゴメンね」と優しくいたわって休む。

こういったケアをしておくことが大事です。

意外に思うかもしれませんが、
脳天気でアバウトな人の方が、上手くいっていることが多く、
真面目な人ほど、タッグを組めていなかったりします。

脳天気でアバウトな人は、
「ま。いっか。次があるさ」「たまには、失敗もするさ」「クソして寝よっと」
みたいな感じで、ナチュラルにケアができているのですが、
真面目な人ほど、自分を責めがちなので、真面目な人ほど意識してみてください。

ステップ①が上手くいくとどうなるか

先ほど、厳しいのが悪いわけではない、と書きましたが、
きっちりタッグが組めていれば、多少厳しくてもヘッチャラです。

『顕在意識』:「これくらいじゃ、負けねえだろ? 悔しくねえか、私!」
『潜在意識』:「ああ。大丈夫。任せときな。私!」
ってなりますから、OKです。

ステップ②:呪縛を解き放つ

呪縛とは、
「心理的な強制によって、人の自由を束縛すること」
という意味です。

・一般常識からの影響
・親/兄弟からの影響
・学校教育からの影響
・マスコミからの影響
・今の現状に満足している

など、『自分』にかけられている「洗脳」みたいなものを、解いていくステップです。
良い影響ならそのまま放っておいてもOKですが、
成功の邪魔になるものや、夢実現の妨げになるような悪影響であれば、
ごっそりと取り除いてしまった方が良いです。

これに関しては、呪縛でガチガチに固められている人もいれば、
呪縛なんて元々無くて、自由奔放な人もいます。

ただ、日本の教育を真面目に受けて、真面目に就職した人の多くは、
なにかしらの呪縛にとらわれていますので、このステップも重要です。

ステップ②が、できていない時に、表われる『症状』

この呪縛が解かれていないと、抵抗があるので前に進めません。
がんじがらめになって、ブレーキを踏み続けているような状態です。
いくら具体的な夢を描いても、いくら完璧な目標を設定しても、
なかなか行動できなくなってしまいます。

代表的なものとしては
・失敗したらどうしよう
・できるかどうか不安
・罪悪感があってなかなか手が動かない
といったことが、『症状』として表れます。

ステップ②を、どうしたら攻略できるのか

これに関しては、自分一人ではなかなか気づきにくいです。
方法としては、以下の3通りのやり方が有効です。

●どんな呪縛があるのかを理解し、把握する
⇒まずは何事も把握しないことには始まりません。
人によって千差万別ではありますが、多くの人に共通するものもあります。
この辺りについては、別に記事でも細かく取り上げていきます。

「スピナー・メソッド」で言えば、
『思考』『潜在意識』で影響を与えていくやり方ですね。

●すでに呪縛の解けている人と、長時間接し続ける
⇒実際に会って一緒に過ごすのが理想的ですが、
そういった人の教材などが出ていれば、それを繰り返し繰り返し学習すると良いです。

「スピナー・メソッド」で言えば、
『環境』『潜在意識』で影響を与えていくやり方ですね。

●体をリラックスさせて施術する
⇒コチラに関しては、様々な施術があるので、また別の機会にご紹介しますが、
体のツボや経絡、脳波に働きかけて、心理ブロックやトラウマ、
思い込みなどを外す技術が存在します。

専門の施術師に依頼するのが一般的です。
施術方法によっては、自分でもできるケースもあります。

「スピナー・メソッド」で言えば、
『肉体』『潜在意識』で影響を与えていくやり方ですね。

ステップ②が上手くいくとどうなるか

呪縛が解けると、アクセル全開になりますので、
あとは突き進むだけの状態になります。

さすがに犯罪や倫理的に問題のあることに対しては、
ブレーキを使って欲しいですが、それ以外のことであれば、
アクセル全開で夢に向かっていただきたいと思います。

ステップ③:素質を知る

『自分』の素質を知るステップです。
素質とは、あるがままの状態のことです。
強みも弱みも含めて、しっかりと把握すことがポイントです。

人はそれぞれ素質が違っていて、
・どんな学習スタイルが合っているか
・どこを伸ばしていけば、才能が磨かれるか
というのが違います。

ステップ③が、できていない時に、表われる『症状』

・『自分』探しが終わらずにフラフラ
・人の意見に左右されてフラフラ
・人と比べて落ち込む
・『自分』のネガティブな面に目がいって落ち込む
・隣の芝生が青く感じる

という『症状』が出ている人は、
『自分』の素質をしっかりと把握していない可能性が高いです。

ステップ③を、どうしたら攻略できるのか

方法としては、以下の2通りのやり方があります。

●感受性を磨き、直感に従って行動する
「ワクワクする」「楽しい」「乗り気がしない」「しんどい」
といった感受性をフル稼働させて、直感に従って行動していれば、
おのずと『自分』が向かうべき方向性が分かってきます。

ただ、このやり方は若干時間はかかりますので、
以下のやり方とあわせて活用すると、最短で『自分』の素質を把握できます。

●タイプ分けされたメソッドを使って目安を知る
⇒こちらに関しては、様々なものがあるので、また別の機会にご紹介しますが、
簡単に言うと「あなたは●●タイプなので、●●が向いています」
という感じで適性を診断するようなものです。

「絶対に100%こうだ!」みたいなことは無いので、
こだわりすぎると逆に呪縛になりますが、
「これが適正かもね」くらいの目安として捉えるのであれば、とても便利です。

ステップ③が上手くいくとどうなるか

多くの人は、『自分』の弱みにばかり目がいってしまい、
人と比べたりして落ち込んでしまいがちなのですが、
しっかりと素質を理解して、『自分』の活かし方を知っていれば、
ブレない『軸』を作ることができます。

人と比べて落ち込むことが無くなってきますし、
人の意見に左右されて、グラグラすることも無くなってきます。
あせらずに、リラックスして突き進んでいくことができるのです。

【後編】へ続く

ということで、ステップ①~③について、解説しました。
次の記事では、【後編】として、ステップ④~⑦までを解説しますので、
是非、あわせて読んで欲しいです。
「メカニカル・サクセス・ナビ」を完全理解していただければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄生まれ、大阪育ち。うさんくさいヤツは大体友達。 天から授かった「濃い顔」と、クソ貧乏な子供時代に培った「発想力」、ロボットダンスで習得した「奇妙な動き」、ブラック企業勤務で鍛え上げた「しつこさ」を武器に、コンテンツを発信し続け、必死のパッチで飯を食っている。
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